公的身分証が無くても大丈夫と言うお店は気をつけた方がええやろね

元・箱ヘル店長ですわーい(嬉しい顔)

 

お店により違いはあると思いますが、コピーでも大丈夫ですよ。

 

風営法が厳しいから、住民表の場合は別に本人確認が出来る物が必要になります人差し指顔写真が無いと、他人の物を使う事は簡単ですから

 

書類不備が原因でお店自身が営停にもなりますので、逆に公的身分証が無くても大丈夫と言うお店は気をつけた方がええやろねわーい(嬉しい顔)

 

基本的に今の風営法では履歴書と従業員名簿と身分証は、退店しても5年間の保管が義務付けられてます

 

 

住民票そのものは容易に役所から持ち出せないので、吏員が発行する写しのことでしょうか。
神戸では証明書の類はコピーすると著しく読みにくくなるように印刷されているのですが、まだ印刷できる地域もあるのでしょうか。
いずれにせよ(風俗営業に限らず)私人がコピーしたものは官公庁の発行する写しよりも文書としての証明力・格が下がることや、
特例により無料で発行された写しを他に流用することは不都合であることを考えると、やはり吏員の発行した写しを提出する方がよいと思います。

 

 

私の居たお店では、原本を持って来て頂き、コピー取らせてもらい原本はお返ししてましたよわーい(嬉しい顔)

 

先にも言いましたが、住民票だけでは効力ありませんので別にパスポートや保険証のコピーも取らせて頂いてましたよ

 

履歴書はお店で書いて頂く方がほとんどですね

 

家族構成などは記入して頂いておりません

 

 

『特例により無料で発行された写し』という物が何を指し、何を意味するのかは不明ですが、203の南溟道人@21世紀天皇さんの意見とは反対で、住民票(正確には住民票の写し)を店に預けるのは賛成できません。
なぜなら、法はそこまで要求していないからです。
不必要に住民票を渡したら、不正行為に利用されかねません。

 

 

 

 

名簿の保管義務は三年ですけど、特例法や条例で扱いが違ってますか?

 

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則
(昭和六十年一月十一日国家公安委員会規則第一号)

 

(従業者名簿の備付けの方法)
第八十一条  風俗営業者、店舗型性風俗特殊営業を営む者、無店舗型性風俗特殊営業を営む者、店舗型電話異性紹介営業を営む者、無店舗型電話異性紹介営業を営む者、法第三十三条第六項 に規定する酒類提供飲食店営業を営む者及び深夜において飲食店営業(酒類提供飲食店営業を除く。)を営む者は、その従業者が退職した日から起算して三年を経過する日まで、その者に係る従業者名簿を備えておかなければならない。

 

 

 

連れていかれたってのが逮捕されたってことならば、最近の例だと12〜23日帰ってこれません。
その後は罰金刑で済むことがほとんどです。
ただし、営業禁止地区以外の違法行為が発覚したら、この限りではありません。
逮捕されてなければ、今日中に帰れるでしょう。